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生存率は約半分!?星野源を襲った恐ろしい病気とは?再発は大丈夫?

   

現在、大河ドラマ「真田丸」やTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演している星野源さん。

星野源さんといえば、俳優の他にも歌手活動や映像監督などマルチな才能を持った方ですよね。

そんな星野源さんですが、以前生死を彷徨う程の病気になったのをご存じでしょうか。

今回は星野さんを襲った病気について調べてみました!

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星野源のプロフィール

216-2名前:星野 源(ほしの げん)
生年月日:1981年1月28日
年齢:34歳
血液型:AB型
出身地:埼玉県蕨市
事務所:音楽:アミューズ・俳優:大人計画

星野さんは中学1年の時から音楽、演劇活動をスタートさせます。

高校卒業後には学生時代に結成した音楽バンド『SAKEROCK』で本格的に音楽活動を開始。

その後はライターや映像監督など幅広く活動します。

星野源を襲った病気とは?

星野さんは2012年12月レコーディング終了直後、突然意識を失い救急車で搬送されます。

病名は『くも膜下出血』

くも膜下出血は激しい頭痛を訴えた直後に意識がなくなりそのまま死亡してしまうこともある病気で、星野さんは搬送された病院で医師から絶対助かるといわれたそうですが、実は完治の可能性は低く後遺症も残るかもと言われていたそうです。

当時の様子を星野さんは

「目の前が急にグニャっと曲がった」

「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなった」

と語っていました。

くも膜下出血の初期症状ではほとんどの場合が出血した瞬間に、今まで経験したことのないような、またはバットで殴られたような頭痛を感じるそうです。

他にも意識障害(気を失う)や嘔吐なども起こることも。

星野さんはその時の頭の痛みを

「爆発的に痛かった」

と語っていたそうで、術後はひどい頭痛で食べ物どころか水すらも接種できなかったそうです。

そんな痛みが3日も続き”死にたい”とまで考えるほど精神的にもボロボロになりました。

3か月後の2月に復帰した星野さんですが、半年後の2013年6月にまたしてもくも膜下出血が再発。

前回のくも膜下出血より事態は深刻だったようで、今回は生死のはざまを彷徨ったそうです。

なんとか手術は成功し奇跡的に再度復活を果たした星野さんですが、星野さん曰く

1度目より2度目の手術やリハビリの方がかなり過酷だったそうです。

くも膜下出血の生存率は?

突然倒れ最悪死に陥ることもあるくも膜下出血ですが、気になる生存率はどのくらいなのでしょうか。

くも膜下出血では30%の人は後遺症もなく社会復帰ができるといわれています。

そして驚く事に50%、約半分の方は初回の出血で死亡してしまうそうです。

他にも20%の人は脳への損傷が著しく、手術が適用できない場合はあるのだとか。

手術はあくまで再破裂を予防する目的で行われるそうです。

再破裂をした場合の死亡率は非常に高くその場合早急に手術が必要となり、適切な治療を受けられなかった場合には24時間以内をピークに再出血、6か月以内に50%、10年後に無症状なのは、わずか18%なのだそうです。

2度倒れ、後遺症もなく復帰できた星野源さんは奇跡に近いのかもしれませんね。

完全復帰後のバンドの解散

2014年2月に完全復活した星野さんは日本武道館で復帰ライブを行いファン達に元気な姿をお披露目します。

しかし翌年2015年6月2日に両国国技館でSAKEROCKは解散ライブを決行。

解散理由はSAKEROCKとして活動する理由や目標を失った為なのだそうです。

星野さんが長期闘病中にメンバー個人の活動が本格化しそれぞれ別の道を進む事にしたのだとか。

ラストアルバムには最後のふさわしいアルバム『SAYONARA』をリリースし完全に解散となりました。

今年は大河ドラマに民法ドラマなど、テレビにひっぱりだこの星野源さん。

2度あることは3度あるとも言いますし、疲労などでくも膜下出血が再発しないことを祈るばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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