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SMAP解散騒動の真相。解散は工藤静香のいいなりの木村拓哉のせい?

      2017/03/14

2016年1月の解散・独立報道から一転、同年8月には12月31日をもって解散することを正式発表した国民的アイドルグループSMAP。

今回はそんな1月に報道があった解散・独立報道の真相に木村拓哉さんが一人裏切者といわれている理由もまとめてみました。

2016年1月のSMAPの解散報道

2016年の1月にSMAPの解散・独立という衝撃的なニュースが報じられました。

解散のきっかけとなったといわれるのが、長年SMAPのマネージャーを務めていた飯島三智さんとメリー喜多川副社長の確執だったといわれています。

ちなみにこの飯島三智さんは”I女史”という書き方もよくされていますね。

ジャニーズ内ではそれぞれ”派閥”のようなものがあり、飯島三智さんの派閥にはSMAPの他にも山下智久さんやKis-My-Ft2、Sexy Zoneも所属していました。

205-4

出典:livedoor.blogimg.jp

飯島三智さんはSMAPのデビュー当時からマネージャーをしていて”SMAPの生みの親”とも言われています。

騒動の発端はメリー副社長から退社を迫られた飯島三智さんがSMAPを引き連れてジャニーズ事務所から独立しようとしたのがきっかけといわれています。

騒動の発端は、昨年1月に週刊誌「週刊文春」で報じられたメリー喜多川副社長(89)のインタビュー記事。

SMAPを国民的アイドルにまで育てたチーフマネジャーのIさんと、メリー氏の娘で副社長の藤島ジュリー景子氏(49)との間に「派閥争い」があると聞いたメリー氏が、「派閥などない!! 次期社長はジュリー」と激怒。

Iさんに「事務所から出ていってもらう!!」と叱責したと報じられた。
(引用:静香、キムタクに「残って!」お願い…

205-3出典:livedoor.4.blogimg.jp

しかしこの独立は結果的には失敗に終わり、世間を騒がせたとして2016年1月18日の「SMAP×SMAP」で5人の生謝罪が放送されました。

205-2[youtube https://www.youtube.com/watch?v=879fYUYh2V8]

この放送では普段ならリーダーであるはずの中居さんは端にいて木村さんが真ん中に立っていることや木村さん以外のメンバーの暗い顔などが心配され”公開処刑”などと世間では騒がれていました。

そんな疑問を覚える放送でしたが事態はとりあえず終了したかに見えました。

5月にはジャニーズの生みの親でもある社長のジャニー喜多川さんが自らコメントしています。

「(独立するはずは)ないですよ。大体が小学校のときからやってるから。自分のこと、向こうも親と同じように考えているし。

僕は全部、全面的に彼たちを信じているし、彼らだってそうだし。

ウソついたって何したって、すぐ分かる。彼らも分かっていますよ」
(引用:ジャニー喜多川社長初激白!SMAP解散は「絶対ない」

しかしその3か月後には解散を正式に発表したSMAP。

今回の独立・解散騒動のカギだったのは木村拓哉さんと言われています。

解散のキーマンだった木村拓哉

元々飯島三智さんと共にジャニーズ事務所を独立しようとしていたSMAPのメンバー。

しかしぎりぎりの段階で木村拓哉さんが翻意してしまった為に話がこじれてしまったのだとか。

昨年末から今年初めにかけて、SMAPは育ての親ともいうべき女性マネージャーとともに、ジャニーズ事務所を退所し活動する方向で話が進んでいた。ところが、ぎりぎりの段階で木村拓哉が翻意したため、問題がこじれてしまった。
(引用:SMAP解散発表へ 香取慎吾と木村拓哉の溝埋まらず

木村さんのみが独立に反対していてその理由は

「成功したから独立というのは、筋が通らない」

というもの。

木村さん以外のメンバーは独立を希望し木村さんのみがジャニーズ事務所に残留を希望。

当時のSMAPは空中分解になりかねない状況だったとして相当深刻だったそうです。

そもそも木村さんだけなぜ残留を希望したか。

そこにはメンバーの中で唯一既婚者でもある木村拓哉さんならでは理由もあったようです。

嫁の工藤静香が助言があった?

木村以外の4人は11月末までに、売れなかったデビュー当時から苦楽をともにしたIさんについていく決断を下した。

しかし、最後まで木村は、ジャニーズ事務所との確執がないのに退社はできないと悩んでいたという。

木村が“残留”を選んだのには、もう一つ大きな理由があった。妻で歌手、工藤静香の存在だ。

2000年当時、トップアイドル同士の結婚を過剰すぎる報道にならないように守ったのがメリー氏。

静香は恩義を感じており、関係者によれば「メリーさんを裏切るようなことはできない。子供のことも考えて残ってほしい」と夫を説得したという。

長女(14)、次女(12)ら家族を守る一家の大黒柱でもある木村は12月半ばに事務所に残ることを決断した。
(引用:静香、キムタクに「残って!」お願い…

実際二人が結婚の際も相当揉めていて、結婚を許してもらった恩(弱み?)があったことも関係しているようです。

工藤静香がバーニング系に所属していたため、バーニング側は結婚を機に、キムタクまでもを傘下に収めようと画策したというのだ。事実、バーニングは二人の交際を積極的にアピールしていたりと好意的な反応であった。

それに対して、妊娠をしていると報告を受けたメリー喜多川氏は工藤静香に中絶させることを真剣に検討したといわれている。しかしさすがにバーニング系のタレント工藤静香に対してそれを実現させることは無理だった。

この際、キムタクに結婚と妊娠を認めさせる代わりに、事務所側は契約更改などをキムタクに求めたと報道されている。このときの恩義があったため、今回はキムタクのみがジャニーズを独立しなかったとの見立てもある。
(引用:キムタクが独立? 20年前から起きていたSMAP解散危機

実際今のSMAPがあるのはSMAPというグループを作ったジャニーさんのおかげでもあるし、そこに恩義を感じる木村さんがただ一人悪者扱いというのもおかしい気がしますが、やはりここまで木村拓哉さんが裏切り者と言われるのはやはり工藤静香さんの影響が大きいようです。

もし木村さんが結婚していなければ、また違った展開になっていたかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:木村拓哉の裏切りが許せない香取慎吾がSMAP解散の理由?確執に不仲説を検証【画像あり】

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