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LiLiCoが身体の13ヵ所にタトゥーを入れている深い理由は?【画像あり】

      2017/03/14

映画関連の仕事にボディービル・プロレスラーといったマルチな才能を発揮するLiLiCoさん。

実は体に13箇所もタトゥーがあるそうです。

日本ではあまりよく思われていないタトゥーですが、LiLiCoさんがタトゥーを入れるのは理由があったようです。

今回はそんなLiLiCoさんのタトゥーに関して調べてみました。

LiLiCoのプロフィール

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芸名:LiLiCo(りりこ)
本名:非公開
出身地:スウェーデン・ストックホルム
生年月日:1970年11月16日
身長:168cm
デビュー:1992年
所属事務所:プランチャイム

LiLiCoさんはスウェーデン人の父親と日本人の母親を持つハーフ。

ストックホルム出身で18歳の時に単身で日本に来日し、当時は芸能事務所に所属しましたが21歳の時にマネージャーと他に同事務所の歌手と独立。

しかしその歌手の方が失踪してしまい、事務所は差し押さえられLiLiCoさんはマネージャー共にホームレス生活を5年間余儀なくされます。

その後1992年に歌手デビューを果たし、Vシネマにも出演。

Vシネマではヌードも披露するなどセクシー路線に進んだことも。

一時は中川翔子さんの母親がやっていたショーパブで働きながら芸能活動を行っていたそうです。

そんなLiLiCoさんに転機が訪れたのが2001年にあった雑誌のインタビュー。

好きな映画3本答えたところ、それを見た「王様のブランチ」のプロデューサーから番組のオーディションを勧められ見事合格。

これ以降映画のコメンテーターとして活躍していきます。

LiLiCoさんが世間に知られるようになったのはこの頃ではないでしょうか。

LiLiCoがタトゥーをいれている理由は?

LiLiCoさんは現在体に13か所タトゥーを入れているそうです。

場所は、右手・手首・肩・太もも・背中・腰・胸・腹など。

こちらがタトゥーの写真。

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日本ではあまりタトゥーというのはいいイメージではありませんよね。

実際銭湯や温泉では入浴を禁止しているところも多いですし、最近ファッションとして彫る人もいますが、やはりタトゥーは”怖い人がしている”イメージが強いようです。

そんな日本ではあまりいいイメージがないタトゥーを13ヵ所もいれているLiLiCoさん。

実は彼女がタトゥーを入れているのは理由がありました。

LiLiCoさん自身タトゥーを入れるきっかけを語っています。

2001年に「王様のブランチ」への出演が決まった時は、ここから羽ばたきたいと思って、希望の羽根を入れました。

太ももに入っているのは、写真家のレスリー・キーさんのサインをタトゥーにしたもの。

いつか撮ってもらいたいと夢見続けて、初めて写真集に参加させていただいた時にサインしてくださったのがコレです。

逆に、嫌なことがあって入れることもありますね。

恋人にフラれたり、思うように仕事が入ってこなかったり。

物理的に痛い思いをすることで、心が癒やされる。頑張ろうか、と思えるんです。
(引用:「私にとって、タトゥーは思い出」LiLiCoが身体に刻んだ人生

人生において、いい事悪い事両方のタイミングでタトゥーをいれているようですね。

ただやはりテレビに出る際はあまりタトゥーを見せないように時計やファンデーションで隠しているそうです。

LiLiCoさんにとってタトゥーは人生の思い出なんだとか。

私にとって、タトゥーは思い出。

人生の瞬間、瞬間を切り取っているような感じなんです。

節目節目、人生のページをめくる度にタトゥーを入れる。ホームレス時代とか、母親との不仲とか、大変なこともありましたけど、そういうことがあっての私なので。

いいも悪いもひっくるめて、LiLiCoという人生なんだと思ってます。
(引用:「私にとって、タトゥーは思い出」LiLiCoが身体に刻んだ人生

人は大切なものを身近に置いたりすることで当時を思い出したりしますがLiLiCoさんにとってタトゥーがその役割を担っているんですね。

個人的にあまりタトゥーにいいイメージがなかったのですがLiLiCoさんの話を聞くと少しタトゥーに対しての考え方も変わりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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