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高畑祐太の事件は知人男性がカギ?ハニートラップ説に文春が報じた”事件の真実”更に示談金額は?

   

2016年8月23日俳優の高畑祐太さんが前橋市のビジネスホテルで40代の女性に性的暴行を加えケガをさせたとして逮捕されましたね。

実刑は免れないと伝えられていた中、結局不起訴で示談が成立しました。

しかしこの事件は高畑祐太さんがハニートラップにかかったとネット上で話題になっています。

更に示談金に対しても各報道によってかなりの差が。

今回はそんなハニートラップ説と示談金について調べてみました。

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本当にハニートラップ?

事件発生当時からこのハニートラップ説はありましたが、示談で不起訴となってからはこのハニートラップ説が濃厚だという声が強まっています。

保釈後に高畑裕太さんの弁護士がはっきりと

「高畑さんは合意があるものと思っていた可能性が高い」

「裁判になっていれば無罪主張」

と言っているので、全面的に高畑祐太さんに非があるというわけではなさそうですね。

被害者女性の知人男性は暴力団関係者?

FRIDAYが被害者の通報した知人男性を暴力団関係者だと伝えています。

これまで、40代の被害女性Aさんの『知人男性』と報じられてきたX氏という人物。

Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたものです。

この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです。

このX氏の素性を調べたところ、広域指定暴力団の関係者であることが判明したのです。
(出典:yahooニュース)

さらに週刊文春もこの知人男性の素性を調べていたようで

110番した知人(44)は入れ墨の元暴力団員

8月23日未明、高畑はホテルフロントの女性を「部屋に来て」としつこく誘った。

断りきれず、女性が一緒のエレベーターに乗ると、すぐにキス。

部屋に入るとベッドに倒れ込んだ。

行為終了の一時間後、「てめーふざけんなよ!」と怒鳴り込んできた知人は言い放った。

「母親に直接会わせろ。刑期が短くなる分を買うつもりでやってくれ」
(出典:週刊文春WEB)

この男性は地元の繁華街では顔が広く情報通で土木関係の工事も請け負っているとされ、驚くことにその知人男性は犯行から1時間しか経っていないのに通報時に医師の診断書まで持ってきたそうです。

そして被害者女性に至っては、事件の10日後、ある地方都市で開かれたパーティーに出席し、笑顔で明るく振舞い記念撮影にはピースでイエーイと応じていたと出席者の方から証言を得ています。

はやりこのことが事実だとすると高畑祐太さんはハメられてしまった可能性が高そうですね。

事件は8月23日の午前2時過ぎに起こったが、裕太の供述調書によると、「2人でエレベーターに乗ってホテルに向かった」とされていて、歯ブラシのくだりは一切調書になかったという。

そして、裕太が警察に連行される直前、女性の関係者だというコワモテの男が怒鳴り込んで裕太を罵倒し、事件発生が深夜にもかかわらず、すでに被害者は医師の診断書を用意していたというから驚きだ。

示談交渉は被害者女性の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士が連絡を取り合いまとめたというが、その交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったというのだ。

「どうやら、裕太が女性従業員に目をつけているのを見透かされ、すっかりハメられてしまったようだ。

もともと、事件発生当初から、警察に通報したのがホテルの従業員ではなく、知人男性だったというのがかなり不審だった。

このところ、暴力団関係者は暴排条令施行後、全般的にシノギが厳しくなっているので、デカいシノギになると思われカモにされてしまった」
(出典:ディリーニュースオンライン)

示談金の額に週刊文春が報じた”事件の真実”とは?

東スポは示談金は8000万円と報道したのに対し、週刊文春が報じたのは1500万円

かなりの差がありますが、最近の週刊文春の実績からみると示談金は1500万なのではないのかと思ってしまいます。

他にも週刊文春はこの高畑祐太さんの事件の真相としてこのように報じていました。

・高畑祐太さんの方から被害者女性を部屋に誘うも断られる。

・そこで高畑祐太さんが口実に使ったのが歯ブラシ。

しかしこの口実にも女性は拒否。

その後再度口説きに2階のフロントまでいくとエレベーターのドアを押さえながら

「歯ブラシ持ってきてくれないんですか」

「部屋に来てほしいんです」

としつこく誘う。

結局女性は高畑祐太さんの誘いに負けてしまいフロントにメモを残し部屋に向かう。

エレベーターに乗ると、高畑祐太さんは女性に突如キスを迫った。

そしてその後行為に及んだあと例の知人男性がやってくる。

女性は行為が終わるとそのまま部屋を出て行く。部屋を出て行っ

た深夜3時30分頃、110番通報が入る。ここで出てくるのが知人男性である。

被害者女性は知人男性のことを彼氏だと説明。この男性はある暴力団に所属していた元組員で、これまで強盗や拉致監禁容疑で2度の逮捕歴があるという。

この知人男性はゴウカン致傷で高畑裕太を訴えると息巻き「ゴウカン致傷だと五百万はかかるぞ」と叫びだしたのだ。

ここからは皆さんがご存じの展開である。この知人男性は示談の金銭交渉も行い1500万円という示談金で決着がついた。
(出典:ディリーニュースオンライン)

もしこの週刊文春の事件の真実が正しければ、ハニートラップではなくただ”相手が悪かった”という感じですよね。

しかしこれも自身がまいた種なのでしょうがないとも思いますが、その代償は高すぎましたよね。

芸能界の復帰は絶望的だと言われている高畑祐太さん。

今後どのような人生を歩むのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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