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吉高由里子が蛇にピアスの主演決定翌日に遭った生死をさまよう悲劇の事故とは?

      2017/03/14

今や映画にドラマにひっぱりだこで大人気女優の吉高由里子さんですが、そんな彼女が一時期生死のさまよう大けがを負ったのをご存知でしょうか。

今回はそんな吉高由里子さんの大けがについてまとめました。

「蛇にピアス」主演決定翌日に起きた悲劇

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吉高由里子さんが一躍有名になった映画「蛇にピアス」。

この映画では吉高由里子さんが大胆なヌードを披露したことでも話題になりました。

しかし吉高さんがこの映画の主演に決定した次の日に最悪の事態が。

吉高さんは交通事故に遭い全治半年の大ケガを負ってしまったそうです。

骨折などの怪我でも完治するのに平均3ヶ月位といわれている中で半年というと相当な怪我ですよね。

どんな事故だったか詳細には公表されていませんでしたが映画主演決定の翌日とは最悪なタイミングですね。

「鏡はありません」と言われるほどひどい怪我

吉高さんは交通事故にあった後はICU(集中治療室)に5日間入り、腰が特に重症で他にも顎の骨が折れていたり数日間は意識不明だったそうです。

後遺症も残るかもしれなかったそうで完治には最低でも半年と言われていたんだとか。

当時の様子を吉高さんがインタビューで語っていました。

「顔からジャリジャリ音がするのが気になって気になって。(中略)そしたら、今度は血も流れてきた。

看護師さんには「鏡を見せて下さい」と言うと、「鏡は無いです」って。

心の中では「そんなはずないやん!」と思っていましたが、どうしようもありません」

寝返りも打てないほど身体が痛み、トイレに行こうとしても看護師に「下の面倒は見るから」と止められる。

だが、どうしても気になった吉高は、匍匐前進で夜中にトイレまで行き、鏡を見た。

ぐるぐる巻きの包帯をとると、そこに映っていたのは皮膚が全部はがれ、かさぶたに覆われた自分の顔。

女優にとって顔は命。

その時の吉高さんのショックは計り知れないものだったでしょうね。

なんと1ヶ月半で奇跡の回復

全治半年と言われていた吉高由里子さん。

なんと彼女は1ヶ月半で回復したそうです。

幸運な事に後遺症もなし。

この奇跡な回復は彼女の強い思いからだったと言われています。

事故に会う前は彼女は特に生きるということに執着がなかったそうです。

吉高さんにとって生きるということは日々朝起きたら生きてたという事の繰り返し。

そんな日常からの大事故。

ICUでは毎日同室の人が生死の境をさまよっていて、気が付くと隣の方が亡くなっていたということもあったそうです。

人間の死を目のあたりにした時、次は私が死ぬのかもしれないと思った時に初めて「生きたい」と強く感じたそうです。

すると体が熱くなってきて40度位熱が出たんだとか。

そこから驚異的なスピードで身体が回復し始めたそうです。

奇跡的な復活から映画も大ヒット

奇跡的な復活をしたとことで映画のクランクインにも間に合った吉高由里子さん。

この映画は少し過激な映画でヌードシーンが数多くありました。

普通なら躊躇しますが、吉高さんは生死の狭間をさまよい奇跡的な復活をとげたせいかヌード撮影も躊躇なく挑戦できたそうです。

「病院で自分の裸を見る機会があって、その時こんなのみんな一緒じゃないって思った。

別に、たいしたことないなって思った。脱ぐっていう言葉だけだなって。

実は、裸が一番お洒落かもしれないしね。ICUを出たばっかりだったから、

日本で一番、生命力があったのかも。とにかく何も怖くなかった。」

後に本人が当時の事を語っていました。

この映画により吉高由里子さんの演技力が高く評価され多くの新人賞を受賞しました。

今の吉高由里子さんあるのはこの事故のおかげなのかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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