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はいだしょうこの衝撃発言「胸をずっと揉まれた」子供番組のオーディション裏話も

      2017/03/14

最近『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんが交代になりましたよね。

バライティ番組でも活躍されているはいだしょうこさんも元うたのおねえさんだったのをご存知ですか?

今回はそんなはいだしょうこさんについて調べてみました。

はいだしょうこのプロフィール

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名前:はいだ しょうこ
本名:拝田 祥子(旧制)
生年月日:1979年3月25日
血液型:A型
出身地:東京都立川市
身長:158㎝
体重:41kg
所属事務所:ホリプロ

バライティ番組でも活躍しているはいだしょうこさん。

元宝塚歌劇団出身で、『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんだったことも有名ですよね。

はいださんの家族は音楽一家だったそうで

父は前国立音楽大学准教授で、現ミュージカルアカデミー ドリーム学院長、
国際ディオ協会会員、立川市地域文化振興財団評議委員の拝田正機。
母は声楽家で、ミュージカルアカデミー ドリーム声楽コース講師。

姉は薬剤師で、はいだ曰く「歌う薬剤師」で、はいだのソロCDにコーラスで
参加したり、コンサートにゲスト参加したこともあり、はいだのブログにもたびたび登場している。
(出典:ウィキペディア)

薬剤師のお姉さんまで歌に関係しているってすごいですよね!

そんな音楽一家のもとに生まれたはいだしょうこさんですが、年少期はお父さんの都合で2年間ニューヨークで過ごしたそうです。

3歳の時にはニューヨーク在住の日本人の子供を集めて歌を歌う番組に出演。

これがはいださんのテレビ初出演だったそうです。

小学校の頃には『全国童謡コンクール』でグランプリ賞を受賞したそうですよ。

はいださんの歌の上手さは小さい頃からお墨付きだったんですね!

宝塚歌劇団に入団

はいださんは高校2年生の時に宝塚音楽学校に合格。

1998年に宝塚音楽学校を卒業し以後『千琴ひめか』として宝塚歌劇団に入団しました。

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2001年に行われた星組公演『ベルサイユのばら2001』では通常だと6年目以上じゃないと抜擢されないという、エトワールの役をたった入団3年目のはいださんが務めました。

その後2002年に宝塚歌劇団を退団し、2003年の4月から第19代目『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんとして活躍します。

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『おかあさんといっしょ』のオーディションでの裏話

『おかあさんといっしょ』のオーディションは超難関でも知られていますが、はいださんの時は600倍もの倍率のオーディションの中から選ばれました。

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そのオーディションではこんな裏話があったそうです。

最終選考の6人に残ったはいだしょうこさん。

受験者が控室で次の選考に向けて準備をしている時に、一緒にいた受験者が課題の歌の歌い方を他の受験者に聞いて回ったそうです。

はいださん以外の受験者は自分の練習を優先したそうなのですが、はいださんだけは練習を止めこの受験者の練習に付き合ったそうです。

実はこの受験者は審査員だったそうで、このことも審査の対象だったようです。

はいださんのこの対応が決め手となってうたのおねえさんに選ばれたそうですよ。

やはり子供番組なので、人を助けてあげれる優しい方がいいんでしょうね。

超過酷な番組制作

うたのおねえさんに抜擢されたはいだだったが、最初の3カ月で1000曲もの
歌を覚えることになったという。はいだは「1日10曲から12曲レッスンがあって、覚えて…」と話し、放送までの練習の日々を明かしている。

さらに、放送開始後のスケジュールもハードで「月、火、水で収録があって、
木曜日が次の週のリハーサルで。金曜日が歌の録音があって、土日で地方に
(『おかあさんといっしょ』の)コンサートに行く」と、一週間休みなく
仕事を続けていたというのだ。
(出典 http://news.livedoor.com)

『おかあさんといっしょ』の出演者達にはかなり厳しい条件があり

・恋愛禁止

・海外旅行禁止

・車の運転禁止

などがありさらにどんなに体調が悪くても元気に振るまわなければならなかったそうです。

恋愛禁止は、妊娠などをして番組に出演できなると困るから。

海外旅行や車の運転は万が一事故などにあったら替えがきかないからだそうです。

確かに急に交代となってもすぐに対応できる方はいませんよね。

でもこれだけ休みなくハードな仕事内容だと、どれもやりたくてもできない気がします…。

子供番組ゆえのハプニングも満載!?

ある日の収録では、“しょうこおねえさん”が歌っている時に小さな男の子が隣に座っていた。

「本番中に、その男の子が私の服を一枚ずつめくってきた」と彼女は当時を振り返る。

撮り直しがきかないので「されるがまま」歌い続けた。

ある時は、最後におねえさんたちが腕でトンネルを作って子どもたちがそこをくぐる場面で、「ずっと私の胸を揉んでいる子どもがいたんです」と明かす。

これも、撮り直しはせずにそのままオンエアされたという。

子供はいきなりすごい事をしてくるの事もあるので、改めて出演者の大変さがわかりますね。

普段ニコニコとして愛らしいはいだしょうこさんですが、歩んできた道は中々過酷な職場ですよね。

今後もはいださんの活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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